Event Cloud Mix

セキュリティ対策も万全
毎日安心して使えます。

セキュリティ

安全にご利用いただくための3つの対策

いつでも使えるツールとして安心して使っていただくために Event Cloud Mixは、様々な情報管理体制の構築やセキュリティ監査など様々な角度から細心の注意を払ってサービスを運用しています。

  • 強固なセキュリティ
    お預かりしている様々な情報の管理については、強固なセキュリティのもと管理・保管を行っており外部からのアクセスにより、ユーザー様の様々な情報が流出しないように万全の対策を取っております。
  • サービスの可用性
    本サービスが稼働しているサーバ環境においては、クラウド環境を利用し、物理環境やロケーションが異なる環境上での複数台のサーバによる冗長構成により、万が一の障害でもサービスが継続して利用できるよう構成されています。
  • データの保全性
    データベースは定期的にバックアップを行い、障害発生時にも迅速にバックアップから復元が可能。さらにデータベースで使用されるストレージ内でのデータ暗号化により重要なデータを守ります。

強固なセキュリティ

お預かりしている様々な情報の管理については、下記の強固なセキュリティのもと管理・保管を行っており、
外部からのアクセスによりユーザー様の様々な情報が流出しないように万全の対策を取っております。
また、管理画面へのアクセス時には、ワンタイムトークンを用いた多要素認証をご利用いただくことができ、
ID・パスワードに加えてより高いセキュリティレベルを確保できます。

  • ファイアウォール
    公開サービス以外のポートへの接続をブロック、またWAFによって不正アクセスや攻撃からWebサイトを保護
  • SSL
    SSL(TLS1.2以上)による通信の暗号化
  • アクセス制御
    外部から直接データベースを参照できないようアクセス制御
  • ドメイン
    イベントサイト毎に異なるサブドメインによるURLで
    イベントサイトを公開
  • 不正侵入検知
    公開しているサービスに対して
    不正侵入検知・防御システム導入

サービスの可用性

本サービスが稼働しているサーバ環境においては、クラウド環境を利用し、物理環境やロケーションが異なる環境上での複数台のサーバによる冗長構成により、万が一の障害でもサービスが継続して利用できるよう構成されています。

  • 冗長性
    クラウド事業者によりデフォルトで2つの異なる場所で構成された環境で複数台のサーバ構成により冗長構成を提供
  • 障害対応
    データベースにおいても2つの環境にデータベース環境を用意し、Active-Standby構成にて稼働、障害発生時には自動でスタンバイ側をマスターに切り替え
  • 早期復旧
    障害によりサーバが復旧できない場合、バックアップしておいたサーバイメージから短期間で新しいサーバを復旧。

データの保全性

データベースは定期的にバックアップを行い、障害発生時にも迅速にバックアップから復元が可能。さらにデータベースで使用されるストレージ内でのデータ暗号化により重要なデータを守ります。

  • 定期バックアップ
    クラウドサービスによるデータベースの自動バックアップにより定期的にデータベースをバックアップ
  • データの暗号化
    データベースのストレージ上でデータを暗号化
  • 暗号化保管
    データベースのバックアップも暗号化された状態で保管
  • 暗号化・複合化キー
    データの暗号化/複合化のキーはクラウドサービス上で安全に管理

ISMS認証の取得

当社は、お客さまの大切な情報を安全に管理するため、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の 国際標準であるISO/IEC 27001:2022 に基づく「JIS Q 27001:2023」の認証を取得しております。
今後も情報セキュリティの向上に努め、安心してご利用いただけるシステム運営を行ってまいります。